YOKOGAWA トレーニングセンター
計装技術者のための eラーニング講座 体験サイト

eラーニング『工業計測の基礎』『プロセス制御の基礎』
YOKOGAWAトレーニングセンターの講習会の内容を凝縮!
計測と制御の基礎を自分のペースで学習・習得できる eラーニング講座です。
現場で役立つ知識を、計装に携わる全てのエンジニアに!

基礎教育に最適

工業計測の基礎、プロセス制御の基礎を、体系的に学ぶことができます。対象人数が多く手間もかかる基礎教育に活用すれば、講師負担やコスト負担を軽減することができます。インターネット上で完結しますので、内定者教育への活用にも最適です。

いつでも、どこでも、何度でも

インターネットにつながる環境さえあれば、時間や場所を選ばず、繰り返し自分のペースで学習することができます。また、講義をただ聴くだけではなく、ワークブックや演習(プロセス制御の基礎)を通して、主体的に深く学ぶことができます。

研修効率アップ

研修参加のための出張費や宿泊費が不要となります。受講者は、業務状況に応じて学習時間を調整し易くなりますので、業務と学習の両立が可能となります。また、教育担当者は、受講記録を確認し管理できるようになります。

コース構成

『工業計測の基礎』

以下の五つのコースで構成されています。圧力測定、流量測定、レベル測定、温度測定の各コースは、それぞれ単独で受講を申し込むこともできます。『計測について』は、申込コースによらず必ず受講できます。

サンプルコンテンツ公開中(別ウィンドウが開きます)

計測について(約55分)

工業計測(約7分)
計測と制御(約17分)
誤差(約6分)
計測値とノイズ(約6分)
防塵・防滴(約2分)
防爆(約6分)
サニタリ仕様(約1分)
単位(約3分)
取引と法規(約2分)
関連のJIS規格(約2分)

圧力測定 (約25分)

概論(約6分)
ブルドン管圧力計(約5分)
べローズ式圧力計(約2分)
ダイアフラム式圧力計(約4分)
液柱式圧力計(約1分)
重錘式圧力計(約1分)
差圧伝送器(約5分)

流量測定 (約105分)

概論(約18分)
差圧流量計(約19分)
電磁流量計(約14分)
渦流量計(約7分)
超音波流量計(約6分)
面積流量計(約4分)
容積流量(約8分)
タービン流量計(約4分)
質量流量計(約14分)
開水路流量計(約3分)
流量計の選択(約6分)
流量計開発の歴史(約2分)

レベル測定(約50分)

概論(約3分)
直視式レベル計(約3分)
フロート式レベル計(約5分)
ディスプレースメント式レベル計(約4分)
差圧式レベル計(約7分)
気泡式(エアパージ式)レベル計(約4分)
静電容量式レベル計(約3分)
やまびこの原理を利用したレベル計(約15分)
その他のレベル計(約7分)

温度測定 (約60分)

概論(約5分)
熱電対(約24分)
測温抵抗体(約14分)
熱電対と測温抵抗体の比較(約2分)
保護管(約2分)
温度伝送器(約2分)
充満式温度計(約4分)
放射温度計(約6分)

『プロセス制御の基礎』

以下の章で構成されています。5章、6章、付録ではソフトウェアシミュレータを使って、実際にPID制御を体験することができます。

はじめに(約10分)

コース概要(約3分)
導入(約7分)

1章 計装と制御の用語(約20分)

はじめに(約7分)
計装とは(約3分)
制御とは(約8分)
問題(約2分)

2章 制御理論(約21分)

はじめに(約4分)
制御理論の発展(約4分)
制御対象は(約3分)
制御系の表現(約4分)
制御理論への出入り(約4分)
問題(約2分)

3章 プロセスの特性(約17分)

プロセスモデル(約5分)
プロセス特性の表現(約8分)
プロセス特性の求め方(約4分)

4章 PID動作(約20分)

なぜ、コントローラが必要なのか(約3分)
位置付けと特徴(約3分)
基本形PID制御則(約12分)
実用形PID制御則(約2分)

5章 PIDパラメータの効果、制御応答への影響(約64分)

PIDパラメータの効果(約2分)
演習 PID動作(約60分)
パラメータ効果(まとめ)(約2分)

6章 制御系の評価とPIDパラメータの設計(約105分)

はじめに(約1分)
制御評価(約7分)
PIDパラメータの設計(限界感度法)(約2分)
演習 限界感度法(パラメータ決定)(約60分)
演習 限界感度法(外乱抑制)(約15分)
演習 限界感度法(目標値追従)(約15分)
PIDパラメータの設計(過渡応答法 他)(約2分)
実用アドバンスト制御(約3分)

付録 PID制御を自由に触ろう(約60分)

演習 PID制御(約60分)

eラーニングの特長

ワークブックがある

各コースには穴埋式ワークブックがついています。講義を聞いてワークブックを埋めていけば、内容を確認しながら学習できます。

説明画面

テストがある

各コースの学習終了後は、確認テストで理解度を確認することができます。

説明画面

修了証がある

各コースの学習を終了すると、修了証が発行されます。

説明画面

受講状況を管理できる

教育担当者には管理用アカウントが配布されますので、受講者の学習状況を把握し管理することができます。

説明画面

question_answerよくあるご質問

filter_noneお申込はこちら

img